催眠商法?…のようだな。

 近所に自然食品の店がオープンしたといって、開店記念で粗品がもらえるからと暇なじじが金曜日からでかけていっていた。

んで、何やら貰ってきていたのだが、どうもその話を聞いているとあやしい匂いがプンプンする。(^_^;

ってことで、晩飯のときにその店のちらしを見せろといってじじから押収し、ググってみたところ案の定評判はよろしくないようである。(全国展開しているので、情報はひろいやすい)

その悪い評判が本当かどうか確認できるまで詳細には調べてないし、自分で出かけて体験したわけではないので真実はわからんけども、まあ「火の無いところに煙は立たず」「君子危うきに近寄らず」「ただより高いものは無い」ってことで、じじにはもう行くなと釘を刺しておいた。それと、業務妨害で訴えられたらえらいこっちゃなので、じじ(と、ばば)に自らその店の悪評を流さないようにも注意しておいた。(変な正義感をおこさず、無関係、無関心が一番。)

 

ってことで、そういうのに引っかかりやすい人が身近にいるかたは調べて注意してあげましょう。

とかいいながら、わたしも若い頃1度痛いめにあってたりする。

まあ若気の至り、高い勉強代だったが、それ以来この手の話はまず疑うところから入るようになったのである意味良い経験だったのかもしれない。(^_^;

まあ、今の世の中、悪い人はたくさんおります。皆様ご注意を。

人差し指の先を切ると

なまら不便だ・・・鼻くそがほじれん。(笑)

鼻くそほじる指って自然と決まってるらしく、いつも使っていた左手の人差し指の先を知らんうちに切ってしまってたのですげー不便である。

まあ鼻くそほじるだけでなくてキーボードを打つのもちとつらいんだが。(^_^;

 

ここ数日雪が降らずによしよしと思ってたら、今日はまたがっつり降って雪かきしたのでまたバテた。(今日は溶けてて雪が重かったのでなおさら疲れた。)

 

北海道人は冬にTシャツでアイスクリーム食ってるとかいわれるが、低所得世帯ではこんなに我慢しているひとたちもいるってことを知って欲しい。

 

かくいうわたしはあいかわらずなるべくストーブたかずに寝袋で頑張っている。

頭と耳が冷たいので、今日から更に帽子をプラスしてみた。

今年の寒さ対策は…

一昨日ぐらいから平地でも雪が積もったり溶けたりしてるわけで、今現在はかなり真っ白になっていてとうとう本格的な冬が始まった感のある旭川である。

そんな状況だというのにアメリカのオイルマネーでうはうはしている成金どものせいで原油価格がどんどん跳ね上がり、値上げのときだけは速攻で対応するえげつない石油業界のせいでガソリン価格も、灯油価格も異常な高値なので貧乏人はなんとか節約しなきゃならん今日この頃である。

 

んで、パソコンの前でずっと座ってて一番寒さを感じるのは足、脚なので、去年だか一昨年だかはズボン(スウェット)の2枚履き(家の中だけだが)で寒さ対策しようとしたんだが、腹が締め付けられて苦しいのと、足先がやっぱり冷たくなるのとでいまいちだった。

 

ってことで、今年はどうするかと考えたらひらめいた。

それは何かというと、寝袋を使うことであった。

むか〜しまだ東京にいた頃、酔っぱらって泊りにくる同僚が来た時用にと買った寝袋が、何年も使わずにクローゼットに入れっぱなしだったのだがこれを活用することにした。

この寝袋は一応オールシーズン用だったはずなので結構暖かい。

 

使い方はとくにへんなことはせずに、ただ脚をつっこんで腰ぐらいまで包むだけ。

ただ寝袋なので頭の(顔を出す)部分が余るので寝袋の前面と背面を逆にして使い、余った部分は座った時腹にあてている。(おなかも暖かい)

たまに足が暑すぎるなあとなったら、この寝袋は下からも開けられるチャックが付いてるので少し開けて足先だけ外に出すこともできてグッドである。

というのが最強の使い方だが、そこまで寒くないときは脚を中につっこまずに膝掛けのように使うだけでもかなりあったかい。

 

ということで、今年はなかなかいい感じである。ストーブ付けなくてもかなり耐えられる。

実はこの脚袋の方法はむか〜しむか〜しわたしが高校受験で深夜に勉強してた頃(当時はわけあって一時的に明治に建てられたというすきま風びゅーびゅーの借家で仮住まいだったのだが)にも、母が作ってくれたキルティングの布袋に脚つっこんで寒さ対策していたということがあったんである。(プラス足もとに電気ストーブ)

#つまりやることはいつの時代も一緒ってことかもしれん。(^_^;

 

ってことで、パソコンやってて脚が寒いって人はしまっている寝袋を出してきたり、ひとつ買ってみたりするといいかもしれん。

 

おっさんのつぶやき